
それはスーパースターの光と影
彼は音楽に殉教した聖人なのだ、と思った
そんなに深く彼の音楽を聴いたことはない
有名な曲だけを知っている程度である
それでも
この映画には冒頭から引き込まれた
スーパースターの光と影
影は父親との確執だった
内容的にどこまでやるんだろうなと思ったけど
BADのステージで映画は終わった
多分、彼の人生で一番いいところで区切ったのだろう
整形もしてこれからどんどん白くなっていくのかなと
ちょっとハラハラしながら観ていた
本人ではないと分かっていても
引き込まれた
いい映画だった
Michaelという人がもっと好きになった
彼の歌っている曲を改めて聴きたいと思った
追記で
頭部を火傷したあとの場面で、鎮痛剤の服用を勧められた際に
「薬は嫌いだ」
と言うセリフがあった
これは後年、過剰な服薬が死因ではないか
と言われたことに対する反論の意図があるのだろう
と思う
jと
