詩とか(wonder words)

昨日みた夢

死体を埋める夢

現代の日本ではなさそうな
時代劇、西部劇っぽい町中の
舗装されていない土の地面(道路!)に
仕事仲間らしい3、4人の男たちと
行き倒れだかお尋ね者だかの
干からびた男(だと思う)の死体を
シャベルで地面を50センチくらい剥がして
窪みを作ったところに
粗末なタンカごと横たえて
また剥がした土を乗せて
私もシャベルを使って土をすくって
隙間に入れていく
という夢だった
男たちの顔も名前も知らなかった

もうしょうがないから早く埋めちまえよ!
と怒鳴っているパブの親父?と
なんでこんなことしなきゃいけないんだ!
とこの作業のあいだじゅう文句を言っている
(そのくせ自分では作業をしていない)
梅沢富美男が出てきた

死体は見も知らぬ人で
顔は隠されていたが
出血や損傷はなく
嫌悪感はなかった
少々粗末な(あるいは懲罰的な?)
埋葬のしかただなあと思ったが
(何せ人や荷車が通りそうな道の真ん中だった)
恐怖感や罪悪感はなかった
しかたなく成り行きで埋めている感じだった

すごい梅沢富美男うるさいなあ
と思っている自分がいた

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